更年期女性の「陰部の臭い」対策2つのポイント!具体的な解消法は

女性の更年期

・ 臭うのが怖くてスカートを履けない

・ 更年期になって自分の臭いが変わった

・ 臭いに気付かれたくないから外出が減った

更年期女性の陰部の臭い対策2つのポイント!

更年期世代になって「臭いが変わった」「体臭がきつくなった」「日によっては強烈な臭いがする」という人は多いでしょう。

とくに気になるのは、陰部(デリケートゾーン)の臭いです。

 

その陰部の臭い対策として有効なポイントは2つあり、それぞれ単独で実行してもいいですが、同時に行うと効果はグンと上がります

 

1.専用ソープでの洗浄

若い頃と同じように体を洗うボディーソープで陰部を洗っても、更年期女性の独特な陰部の臭いは取れません。

その理由は、若い頃とは違う原因で臭いを発生しているからです。

 

若い頃とは違う臭いとは、ニンニクや玉ねぎっぽい臭いや酸っぱい汗臭さ、イースト菌のような酵母の臭い、腐ったもののような臭い、魚のような生臭さなど、いろいろな臭いがあります。

 

このような嫌な臭いは、原因の根本から洗浄できる専用ソープで洗うしかありません。

 

2.エストロゲン様成分の補充

更年期女性の陰部が今までとは違うキツイ臭いを発する理由は、エストロゲンの減少が大元の原因なので、エストロゲン様成分を補充すると臭さが和らぎます

 

エストロゲンが減少すると、今までエストロゲンが行ってきた体の機能が低下し、体自体のメンテナンスが上手くいかなくなります。

 

例えば、エストロゲンが減少すると

■ 骨の新陳代謝が遅くなる
   → 骨が弱くなり骨粗鬆症のリスクが上がる

■ 自律神経がと整わないので精神が不安定になる
   →イライラやうつ症状を発症する

■ 体温調節機能が働かない
   →ホットフラッシュやむくみを引き起こす

同じように、汗が出やすくなることや陰部に雑菌が繁殖しやすくなること、さらに加齢臭などの体臭がプラスされるので、陰部の臭いを強烈に臭く感じるのでしょう。

 

そのため、エストロゲン様成分を補充することは、体の活性酸素を減らし、汗や皮脂のコントロールを取り戻し、膣の自浄作用を整えることになり、更年期女性の陰部からの臭いの軽減につながるのです。

 

更年期女性の「陰部の臭い」どんな臭いに注意する?

更年期女性が注意したい陰部の臭いには、いろいろな臭いがあります。

セルフケアできる
酸っぱい臭い 尿・汗臭さ
ニンニクや玉ねぎっぽい臭い

セルフケアできる臭いは、食べ物や生活習慣が影響している臭いです。

陰部を清潔に保つと共に、水をたくさん飲むことや適度な運動で陰部の臭いは解消するでしょう。

 

医師に相談
腐ったもののような臭い 魚のような生臭さ
イースト菌のような酵母の臭い

医師に相談したい臭いは、細菌の繁殖や膣内のpHバランスの乱れ、性感染症などが原因になっているケースが考えられます。

臭いだけでなく、膣付近のかゆみや刺激が気になったら、医師に相談しましょう。

 

更年期女性の陰部が臭う原因|体臭が漂う50代

更年期女性の陰部が臭う原因は主に2つあります。

1 . 膀胱の機能低下

2 . 膣の自浄作用の低下

陰部の臭いの特徴として「自分で気付かない」臭いと「自分でもクサイ」臭いがあります。

自分で気付かないのは「慣れ」が関係し、自分でもクサイと感じるのは「今までと違う」からです。

 

どうして自分の臭いが「今までと違う臭い」に感じるかというと、更年期になって女性ホルモン(主にエストロゲン)の分泌が減少するからです。

 

女性が更年期世代になるとエストロゲンが低下して、いろいろな機能が低迷していきます。

そのなかに、膀胱の機能低下や膣の自浄作用の低下があり、これが更年期女性の陰部のニオイの原因となるのです。

 

1.膀胱の機能低下|更年期女性の「尿」問題

更年期障害の症状に、頻尿や尿漏れなど泌尿器の症状があります。

肌がたるんだり腕の筋力が落ちたり、燃焼能力が衰えたりするように骨盤底筋力も弱るので、トイレが近くなったり、くしゃみと共に尿が漏れたりします。

 

とくに、子どもを産んだ経験がある人は、子宮脱や膀胱脱、直腸脱などの問題から尿漏れを経験しやすいでしょう。

 

2.膣の自浄作用の低下|更年期女性の「陰部」問題

更年期になると、膣の自浄作用を受け持つ常在菌の活動力が低下し、病原細菌が繁殖しやすい環境となります。

さらに、エストロゲンの低下によって膣壁が薄くなるため、膣が乾燥するとともに、コラーゲンの減少によって柔軟性が低下し、傷つきやすい状態になってしまうのです。

 

そのため、慢性の膣感染症や尿路機能障害にもかかりやすくなり、陰部のニオイが強くなったり、性交時に痛みを感じることもあります。

 

更年期女性独特の体臭もプラスされる

更年期女性は陰部だけでなく、体臭自体も独特なニオイになってきます。

その更年期女性の体臭がクサイ原因は主に4つです。

 

1.男性ホルモンが優位になり加齢臭が出やすくなる

女性ホルモンは活性酸素を抑える役割があり、汗や皮脂もコントロールしてくれるホルモンです。

更年期になると女性ホルモンが減るため男性ホルモンが優位になり、活性酸素が増えて、皮脂量も増加してしまいます。

その結果、加齢臭の原因である「ノネナール」という成分が活性化されて、更年期女性も「加齢臭がクサイ」といわれるようになるのです。

 

2.若い女性の香り「ラクトン」が減少する

若い女性からは「ラクトン」という、ピーチやココナッツのような甘い香りが発生しています。

※ロート製薬

 

更年期前の女性から漂う多少の体臭はラクトンが打ち消してきましたが、ラクトンは30代以降から急激に減少してしまいます。

そのため、汗臭や皮脂の脂臭さがクッキリと際立ってしまうのです。

 

3.代謝が悪くなり、陰部に臭いのもとがたまりやすい

上記でも触れましたが、更年期女性は膣の自浄作用が低下します。

膣内だけでなく、膣の周辺のターンオーバーも遅れるので、陰部の汚れが排出されにくく、臭いのもとがたまりやすいのです。

 

そよ風が吹く程度でも、陰部の臭いは「むわーん」と漂い、その臭いは周囲を不快にさせます。

 

4.更年期症状のイライラで「ストレス臭」が発生

ストレス臭とは、緊張やストレスを感じると全身から発生する「皮膚ガス」のことです。

硫黄化合物系の「STチオジメタン」という皮膚ガスは、エストロゲンの減少によるイライラでも発生します。

 

ストレス臭は傷んだ長ねぎのような臭いを発し、その臭いを嗅いだ人は、自分もストレスを感じるともいわれています。

 

生活習慣にもある更年期女性の臭い問題

更年期世代の陰部の臭いは、若いときから続いている日常生活上の習慣が原因で引き起こされていることがあります。

 

陰部の蒸れ

陰部は非常に蒸れやすい場所なので、雑菌の繁殖を引き起こして悪臭の原因となることがあります。

きつい下着やストッキング、スキニーパンツなどの密着している衣類に覆われているため、陰部が蒸れてしまうのです。

なるべく、吸水性と通気性がよい下着や衣類を選びましょう。

 

陰部の汚れ

女性の陰部は複雑な構造をしているため、汚れが溜まりやすく、臭いの原因になることがあります。

陰部がしっかり洗えていれば、更年期世代になっても臭いはそれほど気にならないでしょう。

 

膣の過剰な洗浄

膣内には自浄作用を担う常在菌が主に6種類存在しており、膣内を過度に洗浄すると常在菌が洗い流され、雑菌が繁殖する原因となります。

 

なかでも「乳酸桿菌(デーデルライン桿菌 )」は、膣上皮のグリコーゲンを乳酸に変えて、膣をpH4.0前後の酸性に保ちながら病原細菌の増殖を防いでいます。

そのため陰部の洗浄は、弱酸性のデリケートゾーン専用のソープで優しく洗い上げるのがgoodです。

膣洗浄用のビデなどは、汚れや臭いが気になるときのみ使用し、常用することは避けたほうがよいでしょう。

 

更年期女性の「陰部の臭い」具体的な対策

若い頃とは違う原因で臭いを発生している更年期女性の「陰部の臭い」を効果的に解消する方法を紹介します。

 

1.専用ソープでの洗浄

更年期になって臭いが気になり出したら、陰部をデリケートゾーン専用ソープで洗いましょう。

 

女性の陰部は複雑な構造になっているので、体と同じボディーソープで洗うと洗浄が不十分な場合が多いです。

加えて、さっぱり感を求めるあまり乾燥しすぎてしまい、pHを保つ「乳酸桿菌(デーデルライン桿菌 )」まで減らしてしまう恐れがあります。

そうなると臭いの悪化だけでなく、かゆみを引き起こしたり、黒ずみや雑菌の繁殖まで許すことになるかもしれません。

 

デリケートゾーン専用ソープは、泡で洗い上げるものやクリーム状のパックできるものまであるので、自分に合ったものを選んでください。

陰部の臭いが気になる女性にピッタリのデリケートゾーン専用ソープ

ボタニカル系デリケートゾーンソープ「アノコイ」

陰部のニオイ対策だけでなく、デリケートゾーン特有のかゆみや雑菌の繁殖を防ぐソープです。

「アノコイ」は、優しく馴染ませるクリーム状のソープなので「すぐに泡が落ちてしまう」ということが無く、しっかり汚れや臭いを洗い流せます。

 

口コミで多かったのは「夏でも臭いの不安が無くなった!」ということですが、「下着のシミが気にならなくなった」という書き込みも多く見られました。

 

下着の汚れは、おりものなどのタンパク汚れのほかに、尿や雑菌による水溶性の汚れ、さらにアポクリン腺からの黄ばみ汚れが考えられます。

これらは全て臭いの元になり、その独特な不快な臭いは周りに気付かれやすい臭いでもあります。

 

デリケートゾーン専用ソープを使い、陰部を清潔に保って「夏でも無臭」の体になりましょう。

「アノコイ」
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2.エストロゲン様成分の補充

更年期になって減少したエストロゲンの代わりに、同じ働きをする成分を補充すると、低下していた機能が上手く活動し始めます。

 

ここでエストロゲンの働きを見てみましょう。

エストロゲンが活動しているとき(更年期前)

エストロゲンが骨工場に骨の発注をしたり、血管神経に働きかけて体温調節をしたり、精神を安定させてバイオリズムを整えています。

 

エストロゲンが減少しているとき(更年期)

エストロゲンからの発注が無いので、骨工場は生産をストップし、体温調節機能が低迷するためホットフラッシュが出て、精神が安定しないのでイライラしやすくなりうつ症状に陥るリスクが上がります。

 

エストロゲンと同じ働きをする成分を補充すると

更年期前のように骨工場に骨の発注をしたり、血管神経に働きかけて体温調節をしたり、精神を安定させてバイオリズムを整え、コラーゲンを生成させて肌状態を改善、そして全体的なコントロールをする自律神経を整えます。

 

更年期女性が気になる陰部の臭いは、多量の汗や皮脂を抑制し、ターンオーバーを正常化して汚れの排出を促し、男性ホルモンより優位になることで加齢臭を抑える働きが期待できます。

陰部の臭いが気になる女性はエクオールの補充を!

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エストロゲンと同じ作用を持つ成分の代表は「エクオール」です。

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「エクオール」という名前を聞いたことが無くても、テレビCMやドラッグストアなどで「大塚製薬のエクエル」や「小林製薬の命の母 発酵大豆イソフラボン エクオール」といった商品名は聞いたことがあるのではないでしょうか。

この更年期対策サプリの主成分が「エクオール」なのです。

 

しかし「エクエル」や「命の母」は、「効果を感じられない」という人もいます。

それは、エクオールサプリに含まれているエクオールの含有量や吸収力が低いからでしょう。

 

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