【実体験】更年期の頭痛をサプリで改善!?50代女性に聞いてみた

頭痛 女性の更年期

更年期頭痛は自分で改善へと導ける!鎮痛剤は一時しのぎ

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40代後半から突然頭痛に悩まされるようになる人は多くいます。

忙しい日々の中、「最近、頭が痛いな」と思っていても「ただが頭痛」とスルーしてしてしまうこともあるでしょう。

痛みがひどくなったら横になったり、バファリンやロキソニンなどの鎮痛剤を飲んだりして過ごすこともあると思います。

でも、それは一時しのぎにすぎません。

 

頭痛はインフルエンザなどの感染症や虫歯、脳卒中などの病気が原因で発症することもあり、軽視できるものではないからです。

少しでも異常を感じたら、病院で診察を受けてください。

 

その診察の結果、頭痛がエストロゲンの減少によるもの = いわゆる「更年期障害」だった場合は、自分で改善へと導くことができる可能性が大いにあります。

 

更年期の体はパニックを起こして身体異常を起こす

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エストロゲンの減少による頭痛は「更年期頭痛」といわれ、多くの女性は女性ホルモンを安定させることによって痛みを軽減しています。

 

女性は約30~40年間、生理を経験していますよね。

例えば10歳で初潮を迎えた人が45歳で生理が終わると、35年の間は女性ホルモンの分泌が維持されてきたということになります。

人生の半分以上の間、女性ホルモンが分泌されていたのに、更年期で急に女性ホルモンが減少する事態を迎えると、体はパニックになってしまうでしょう。

 

体が「女性ホルモンはどこ?」と困惑していると、器官を統括している自律神経にも混乱は伝わり、痛みや精神不安などの身体異常を起こすスイッチを押しやすくしてしまうのです。

そうして更年期になった女性は体が引き起こすパニックによって、病気でなくても痛みを感じたり、精神が不安定になったりしてしまうと考えられます。

 

頭痛の原因が更年期障害なら改善へと導ける!

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ならば、女性ホルモンに似た成分を摂取して体に「女性ホルモンはある」と信じ込ませれば、体はパニックにならないので、身体異常を起こすスイッチを押さずに済みますよね。

病院でもそうした理屈で女性の更年期障害治療は行われており、減少した分のホルモンを補う治療法である「ホルモン補充療法(HRT)」や漢方薬、サプリメントで自律神経の混乱を抑えています。

実際に多くの女性は更年期障害の緩和のためにサプリメントを摂取しており、サプリメントメーカーもさまざまな商品で更年期女性の悩みに答えているんです。

 

毎朝「今日も頭痛が襲ってくるのかな?」なんて考えながら起きることなく、「頭痛」という文字を忘れてしまえるような生活を送るために、更年期頭痛の改善法を試してみましょう。

ここでは、更年期頭痛の種類や原因、改善へと導くサプリを紹介していきます。

 

更年期の頭痛は2つの種類がある

更年期に発症する多くの頭痛は「片頭痛」と「緊張型頭痛」の2つに分けられます。

更年期の片頭痛とは

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更年期に発症する多くの「片頭痛」とは、ズキンズキンと心臓のリズムに合わせるように、こめかみから目のあたりが痛む症状をいいます。

それ以外でも

■ 頭の片側だけ痛む

■ 体を動かすと痛みがひどくなる

■ 吐き気を伴うことがある

などの痛み方をする場合があり、また、光や音、気圧や温度の変化に反応して、キラキラした点が見えたり視野が一部欠けることもあるでしょう。

個人差はありますが3日に1回は痛くなる人もいて、周期的なペースで痛みが襲ってくることから日常生活に支障をきたすケースもあります。

 

更年期の緊張型頭痛とは

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更年期に発症する「緊張型頭痛」は、頭全体が締め付けられるように痛んだり、後頭部から首にかけて締めつけ感があるのが特徴です。

■ ギューっと、常に一定の痛さを感じる

■ 動いても痛さの度合いは変わらない

■ 寝込むほどではないが、肩なども一緒に痛む

片頭痛とは違って、ズンズンというリズムに合わせる痛みではなく、一時的にベルトで締めつけられているような圧迫感があるのでイライラする感情も生まれます。

緊張型頭痛にも個人差がありますが、ほぼ毎日のように痛みを感じる人もいるので、痛みへの恐怖感から精神を病みやすいことでも知られています。

 

更年期の頭痛の原因|なぜ頭が痛くなるのか?

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更年期女性が片頭痛を発症する原因3つ

■ 自律神経のバランスが乱れるから

■ 家庭や社会環境の変化が起きやすい年代だから

■ ホルモン治療が体に合っていないから

女性ホルモンの1つであるエストロゲンが減少すると、全身の器官をコントロールする自律神経が乱れやすくなります。

さらに、更年期に起こる家庭生活や社会生活の変化などによるストレスも誘発因子となって、片頭痛が起きやすい環境をつくり出してしまうのです。

また、更年期障害の治療で用いられるホルモン補充療法が自分に合っていないと、片頭痛を誘発または悪化させる場合があるため注意が必要となるでしょう。

 

更年期女性が緊張性頭痛を発症する原因2つ

■ 長時間同じ姿勢を取ると、筋肉の血行が悪化して炎症や痛みが発症するから

■ 精神的ストレスが神経や筋肉の緊張を高めるから

長時間のメールやパソコン、車の運転など不自然な姿勢を長時間続けると、筋肉に負担がかかって首や頭の緊張が高まります。

その結果、筋肉の血行が悪化して血管に老廃物などが溜まることで炎症が起こると、痛み物質であるプロスタグランジンなどが産生されて、頭痛を引き起こすと考えられています。

加えて、不安や緊張を抱えたり、仕事のプレッシャーなどの精神的ストレスを受けたり、更年期症状にあるイライラ感も、神経や筋肉の緊張を高める要因になるでしょう。

 

【実体験】更年期の頭痛をサプリで改善!?エクオールが効いた人

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更年期の頭痛:片頭痛
Aさん 56歳

1週間に1回15分程度、ズキンズキンと拍子を打つような頭痛が襲っていました。
月曜の朝が多かったと思います。

とくに病院での検査はしていませんが、ホットフラッシュや押し寄せる不安感などの更年期症状も見られたことから、エクオールのサプリで更年期症状の改善を期待しました。

2週間ほど経ったころにホットフラッシュの頻度が減り、1か月後には頭痛も治まってきました。
時より湧き出す不安感はありますが、以前より軽くなったと思います。

 

更年期の頭痛:片頭痛&緊張性頭痛
Bさん 47歳

若いときから頭痛持ちで、42歳ころから頭痛が重くなってきました。

私の場合、ほとんどが片頭痛の痛み方でしたが、車の運転時にもギューッと締め付けられるような痛みを感じていたことから、片頭痛と緊張性頭痛を発症していたようです。

生理不順やPMSにもなりやすかったので、女性ホルモンを整えるためにエクオールを45歳から飲み始めましたら、3週間ほどで、片頭痛やめまい、立ちくらみなどの症状が嘘のように消えたんです。

まだ、長時間の車の運転時に頭痛が起こることもありますが、片頭痛やめまいが無くなったので嬉しく思っています。

 

更年期の頭痛:緊張性頭痛
Cさん 51歳

イライラしたりストレスを感じると脳が締め付けられるような痛みが出て、半日くらい痛みが引きませんでした。

頭痛が始まると、吐き気はするし眠ることもできないし、ますますイライラしてどうしようもなくなるんです。

精神科で処方されたお薬はボーっとしてしまって仕事に支障が出始めたので、同僚にすすめられたエクオールのサプリを飲んでみました。

飲み始めて5日目あたりからイライラする頻度が減った実感があり、心のバランスが取れてきたころから頭痛も減ってきました。

今までストレスに感じていたことも気にならなくなり始め、よく眠れるようになってから頭痛症状は出ていません。

エクオールで改善されたということは、私の頭痛は更年期障害だったんですね。

 

 

【実体験】更年期の頭痛をサプリで改善!?プラセンタが効いた人

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更年期の頭痛:緊張性頭痛
Dさん 57歳

プラセンタは病院で更年期治療にも使われていると聞いて、プラセンタサプリを始めました。

夕方になると、急に「このままでいいのか?」と不安が沸き上がり、頭が割れるように痛くなることがあって病院へ行きました。

検査で「エストロゲン値が下がっている」といわれ、更年期の治療をすすめられましたが、副作用に抵抗があったんです。

先生から「サプリなら副作用の心配はないですよ」と提案されて飲み始めた結果、大正解!

今でも不安感は多少出ますが、頭痛は気にならなくなりました。

 

更年期の頭痛:片頭痛
Eさん 48歳

自然治癒力がアップするそうなので、プラセンタサプリを飲み続けています。

10日のうち10分程度ですが、脈と同調するような頭痛を抱えていました。

その度に鎮痛剤を飲んでいましたが、体に良くないと思い、根本的な更年期症状の改善をしたかったんです。

5ヶ月間プラセンタを飲んでいて、今では頭痛も無くなり快適に過ごせています。

さらに、肌のハリが戻ってきて肌色のトーンも上がったので「健康的になったね」といわれることが多くなりました。

プラセンタは美容だけだと思っていましたが、更年期症状にも効果があるんですね。

 

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